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Knowledge Partnersの経営メンバーは、ビジネスを安定させ、より良い仕事の環境を整え、クライアントにより多くの価値を提供するために注意深く経営を行っています。弁理士業においては知識や人が会社全体の価値に占める割合がとりわけ高くなり、設備投資や研究開発投資をほとんど必要としないために価値創造に対する金資本の寄与率が著しく低くなります。そういった事情をふまえつつ、いかにクライアント満足と職員満足とを高次元でバランスさせるかがKnowledge Partnersの経営の本質であるといえます。


■ QQC

Knowledge Partnersでは、経営上重視すべきテーマとして品質(Quality)、量(Quantity)、継続性(Continuity)を据えています。

■ 予測

2007年12月から大口クライアントに新たな1社が加わりました。2008年、2009年の国内特許出願件数はそれぞれ100件増と予測されます。

■ ”代替不能”の経営ポリシー

クライアントから見て存在価値の高い特許事務所には大きく分けて大量高速処理型と高品質型の2つのタイプがあると考えられます。Knowledge Partnersは存在価値の高い特許事務所になるため、高品質型の特許事務所を目指します。これには2つの理由があります。第一には需給バランスが供給過剰側に振れていくことを予測しているからです。第二の理由はメンバーが充実した気持ちでプロフェッショナルとして仕事に取り組むことができるからです。Knowledge Partnersは価格競争に巻き込まれない、品質における優位性をさらに高めていきます。

 


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