knowledge

■ ナレッジ・パートナーの”スピリッツ”

2003年、米国特許実務のバイブル的存在である”Landis On Mechanics Of Patent Claim Drafting”を読み込み、英語でディスカッションする勉強会が名古屋で毎週行われていました。Knowledge Partners創業者の一人が呼びかけて始まったこの勉強会には、時間を忘れていつでも徹底的に議論を戦わせるもう一人の創業者がいました。イギリス人をして西欧スタイルと評されたその議論がKnowledge Partners の原点です。

■ ”知的”に仕事を楽しむ

Knowledge Partnersではラフなスタイルのディスカッションがしばしば自然発生します。私たちは、ディスカッションを通じて違いに高め合うことを仕事の楽しみの一つと考えています。

■ ”知識”の”知恵”

私たちが高く評価していただけるのは、私たちの知的好奇心が少しばかり強く、知的興奮を味わうことが自然と楽しいと思えるからに過ぎないのかもしれません。しかし、知識は私たちの資産です。個人の暗黙知を組織の形式知としてスマートに共有するメカニズムが必要です。それらはコーチングスタイルや、ウェブ型の知識データベースや、ペーパーレスオフィスや、評価フィードバックや、オフィスデザインとして具現化されています。
知識データベース    ペーパレス

■ ”ナレッジイネーブリング”のスピリッツ

ナレッジマネジメントは高品質の専門サービスを効率よく提供するための工夫ですが、どのような特許明細書が最良であるか、この問いに対する答えは1つではありませんし、目的が同じであったとしても人によって答えは変わります。私たちは、最良のサービスを模索し続ける意識と自分のスタイルを変えられるしなやかさとともに。


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